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『炎症を抑える食べ物5選』

『炎症を抑える食べ物5選』

【炎症】とは、炎症が起きた部位は、赤くなり、熱感をもち、痛みを伴い、腫れており、動かせない状態と言えます。

体内の炎症を放っておくと、将来、ガン糖尿病アルツハイマーなどの病になる確率が上がってしまいます。健康で美しい身体を長い間保つためには、炎症を抑える習慣は身につけておくべきと言えるでしょう。

食べ物5選

1・ベリー系果実 ベリー類には、食物繊維に加えて抗酸化物質の「アントシアニン」が豊富に含まれています。この物質は、体内の炎症を抑制しガンのリスクを下げてくれる可能性が示唆されています。

2・ナッツ類  「ルテオリン」「ケルセチン」「ルチン」などの多種類の「フラボノイド」が含まれており、炎症を抑える作用、抗酸化作用、ガン細胞の増殖を抑える作用など、健康を維持するために必要なさまざまな作用があることが証明されている。

3・エキストラバージンオリーブオイル   地中海沿岸諸国では、「長寿と健康の秘薬」と考えられているオリーブオイル。抗菌抗酸化抗炎症作用を持つ「ポリフェノール」が豊富に含まれている。

4・緑の葉野菜  ケール、チンゲン菜、ほうれん草、ブロッコリーなど緑色の葉野菜には、「ビタミン(ビタミンA、C、E、K)」や「フィトケミカル(植物が紫外線や昆虫など植物にとって有害なものから体を守るために作り出された色素や香り辛味ネバネバなどの成分)がたっぷり含まれているため、損傷などから細胞を守り炎症を抑制させる働きをしてくれる。

5・ターメリック  ターメリックには炎症を抑える効果があるため、激しい運動をする方は積極的に摂った方が良い食材。

以上5選です。

ただ、食べ物だけを改善するのではなく、生活習慣も一緒に改善していくことで効果を実感することになるでしょう。

少しずつ始めてみませんか?