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【ひざの痛み】あきらめていませんか?

「変形性膝関節症とは?」

変形性膝関節症とは、膝関節の難航や半月板が摩耗しや、変形、断裂により炎症が生じ、水が溜まったり、膝関節の内反変形が伴う疾患です。

・一次性
関節軟骨や半月板が長期的に少しずつ変形を起こすものである。

・二次性
関節リウマチやシャルコー関節など、他の疾患に追随して生じる二次性のもの。

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変形性膝関節症の症状

・立ち始めに痛みが出る

・正座が出来ない

・階段の上り下りが痛い(特に下り)

・膝から下がむくむ

・膝の内側が痛い

・ひざの関節付近に水が溜まる

・歩くときに膝が重い

・膝の裏も痛い

なぜ変形性膝関節症になるのか?

1・下肢の筋力低下や骨盤後傾による歩幅が減少し安定性がなくなり支持基底が広がる。
2・歩行時の足底面に伝わる床反力が変化し、下腿外側への荷重が増える。
3・より外側に荷重がかかり、内反変形がおこり膝関節の内側に負担が増える。

つまり、足裏からの筋力低下により、膝の外側に力が加わるようになり、骨が変形していくようになるという事です。
そして、膝の内側に負担がいき内側から痛くなっていく事が多くなります。

変形性膝関節症に対する施術方法

症状の度合いにより施術加減は変わっていきますが、まずは当院では股関節の可動域や強さを改善させます。
そして、足裏からの強さや足を着く面がしっかり着くように調整します。
また、足裏の体操をしていく事で重力に対応できる状態にします。最後に、普段から矯正して頂くインソールを履いていただき終了となります。これを続けることで効果を早期に実感できるものと思っております。

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