本当にヘルニアですか?

椎間板ヘルニアは年代に問わず起こりえる症状

椎間板ヘルニアは比較的に多い腰痛です。年代は20代に多く、30代、40代、50代、60代などどの年齢でも起こりうる腰痛です。

なりやすい人は・・・

スポーツをしている人や、重いものを持つ仕事の人、前かがみで仕事をする人が多いと言われています。

椎間板ヘルニアとは

椎間板が本来ある場所からはみ出した状態のことを言います。

ルニアの目安として、立ったままお辞儀をするように前屈したときに、腰に激痛が走ったり、膝から下がしびれるようであればヘルニアが原因でしょう。また特徴として両足には出ないという事。片側だけにしびれが出る特徴もあります。もし両足に出るようであれば、他の病気を疑う必要があると思います。

椎間板が出てても痛くない人はたくさんいます!

椎間板がはみ出していても、痛みを出さない人はたくさんいます。それは、そこで炎症が起きていないからです。つまり、そこが問題で痛みを出しているわけではないからです。

それを椎間板が出ているから椎間板ヘルニアで、すぐ手術しましょうとなる人が多いですよね。それで完全に良くなれば良いですが、そこが問題でなかった場合再発の可能性は出てきますよね。

前屈していたみやしびれが無い場合は、ヘルニアが問題ではないので手術をする必要はないですね!

そんな方は、ぜひ体全体を調整をし、悪さをしている原因をはっきりしさせましょう。原因がわかれば手術をしなくても改善することが可能です!

ぜひ一度ご相談ください!

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